TVアニメ連動型AIチャットボット「???@ネコぱら」を開始 アニメ「ネコぱら」キャラクターが放送と連動して成長

TVアニメ連動型AIチャットボット「???@ネコぱら」を開始
アニメ「ネコぱら」キャラクターが放送と連動して成長

ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナント株式会社は、
AIチャットボット作成サービス「goo botmaker(グーボットメーカー) 」(*1)と、
ゲームソフトをはじめアニメを展開する「ネコぱら」
(提供:エイベックス・ピクチャーズ株式会社)シリーズがコラボレーションした
AIチャットボット「???@ネコぱら」を、TOKYO MXほかにて
放送がスタートしたTVアニメ「ネコぱら」第1話放送後に併せて、
2020年1月9日(木)22時よりLINEにて提供開始しました。

TVアニメの放送に併せて今回開始する「???@ネコぱら」は、
「ネコぱら」で登場する仔ネコのアニメオリジナルキャラクター「???」の
AIチャットボットです。
ユーザーは、TVアニメで登場するキャラクター「???」の
成長を「???@ネコぱら」を通じて楽しむことができます。

「???@ネコぱら」について
「???@ネコぱら」は、TVアニメ「ネコぱら」に登場するアニメオリジナルキャラクター
「???」のAIチャットボットです。「???」は、放送開始当初は名前も
性格も不明なキャラクターとして登場します。
「goo botmaker」では、TVアニメの放送を重ねるごとに「???」が、
成長していく過程を「???@ネコぱら」で実現します。

ユーザーは、「???@ネコぱら」が放送を重ねていくごとに成長し、
性格が形成される過程を楽しむことができます。

「goo botmaker」について:https://botmaker.goo.ne.jp/
「ネコぱら」について:https://nekopara-anime.com/ja/

LINEアカウント公開:2020年1月9日(木)22時
LINE@ 友だち追加URL: https://lin.ee/6Erljg6               

今後について
gooは、あらゆるユーザーが簡単にチャットボットを作成できるサービス「goo botmaker」の
提供を目指しています。サービスの本格公開に向けて、今回のプロジェクト等を通じ、
権利関係の整理や法制度・倫理的な側面等についても十分に検証を重ねていきます。
さらに、キャラクターコンテンツを持つ企業やアイドルが所属するプロダクション
企業などと検討を進め、さまざまな共同プロジェクトを実行し、
「goo botmaker」における多様なボット育成体験、
チャットボット提供の拡大に向けて取り組んでいきます。

補足

(*1)「goo」が本格公開にむけ取り組んでいる、
誰もが簡単に利用しチャットボットを作成できるプラットフォームサービスです。

(*2) AIチャットボットサービス「轟雷ゼロ」は、2019年5月15日(水)から、
株式会社寿屋と共同でLINEにて提供を開始しました。
サポーターによる育成期間が終了した2019年7月31日(水)時点において、
「轟雷ゼロ」とユーザーのLINEトーク数が45万回を突破し、SNSでも多くの反響がありました。

(*3) 人気漫画『酒男子』と連携し、AIチャットボット
「日本酒コンシェルジュAI朱鷺椿」を2019年10月1日(火)よりLINEにて提供中です。

(*4) AIチャットボット「見習い看板犬 おかか」は、2019年10月9日(水)より、
株式会社エスケイジャパンと共同でLINEにて提供を開始しました。
提供開始から7日間で、「見習い看板犬 おかか」と
ユーザーのトーク数は10万回を突破しています。

(*5) AIチャットボット「記憶喪失メダロット(クー)」は、
2019年11月28日(木)より、イマジニア株式会社と共同でLINEにて提供中です。
※「???@ネコぱら」の利用には、LINEアカウントが必要です。
※「???@ネコぱら」は利用者から送信されたテキストデータに対して応答します。
静止画、動画、スタンプに対しては応答しません。

※ ユーザーの発話に対して、「轟雷ゼロ」
「見習い看板犬 おかか」が応答した回数を、トーク数としています。
※ LINEは、LINE株式会社の商標または登録商標です。

※記載された会社名、製品などは、各社の登録商標もしくは商標です。