【ラボメン限定】麻枝准研究所・第1回研究報告会【Kanonを語ろう】 樋上いたる制作BGMはホラー映画!?「Kanon」 実機プレイに視聴者の涙腺崩壊!

【ラボメン限定】麻枝准研究所・第1回研究報告会【Kanonを語ろう】
樋上いたる制作BGMはホラー映画!?「Kanon」
実機プレイに視聴者の涙腺崩壊!

ニコニコチャンネル『「神様になった日」特設サイト~麻枝准研究所~』の
コンテンツ解説や過去作品のプレイなど、
ラボメンと一緒に研究対象である”麻枝准”について語り尽くしてしまうという、
ラボメン限定の研究報告会!

6月28日(日)に放送された記念すべき第1回目の番組は、
「麻枝准研究所」の活動報告及び、 恋愛アドベンチャーゲーム
「Kanon」について語ってしまおうという企画です。

また、 今月麻枝准研究所にアップされた記事についてラボメンの
コメントや感想おたよりを紹介しつつ研究所メンバーで振り返る
「麻枝准研究所今月の研究報告」コーナーや、 樋上いたるさんと
電話をつないで当時の出来事についてお話を伺うスペシャルゲストインタビューコーナー、
さらには「Kanon」実機プレイなど盛りだくさんな内容で届けられたため、
視聴者の満足度も高い放送内容となりました。

┃麻枝准と藤井知貴は引っ越しの度に“借りパク”しあっている!?
番組は、 司会進行の株式会社アニプレックス・プロデューサー鳥羽洋典さん、
小説家の坂上秋成さん、 そして「麻枝さんの女房役」と紹介されたのは、
リモートにて参加の藤井知貴さん(株式会社ビジュアルアーツ)です。

早速、 藤井さんが今月麻枝准研究所に投稿した記事内容に触れられていきます。
ここでは藤井さんが麻枝さんの引っ越し手配や段取りを行った際の思い出話が中心となり、
記事中にあった引っ越しの地域差に驚いた鳥羽さんが
「大阪って賃貸の更新料がないんですね!」と切り出すと、
坂上さんも「賃貸の地域差ということに
触れられる意味合いでも有意義な記事だった」と語ってくれました。

また、 引っ越しの度に麻枝さんが藤井さんの所持品を、 藤井さんが麻枝さんの
所持品を“借りパク”しあっているというエピソードが公開されると
「お互い様ですねw」「貸したら基本返ってこないw」と視聴者も大いに湧きました。

そして、 前回のプロローグ特番で発足した企画「だーまえイーツ」
(麻枝さんのランチタイムに宅配し、 好んでもらえる食事になるか
どうかを視聴者が競い合う企画)に、 視聴者の本気プレゼンが多く寄せられ、
その中でも有力なものが実際に麻枝さん宅に配達されたというエピソードや、
麻枝さんの音楽遍歴など様々な連載記事の内容に触れられ、
さらに来月の対談企画のお相手が折戸伸治さんであることが告げられると、
今後の展開にさらなる期待が広がりました。

┃樋上いたるが作品を描く際のBGMは…ホラー映画!?
そして番組は麻枝准研究所・第1回研究報告会~Kanonを語ろう~のコーナーです。
このコーナーではスペシャルゲストとして樋上いたるさんとの電話が繋がります。

麻枝さんとの対談を振り返る樋上さんは、
「会うのは4年以上ぶり?それで20年以上前のことを話すので、
思い出すのに必死でした」「結構深いところまでしゃべっちゃって、
これ出せるのかな?って不安になりました」と視聴者を沸かせ、
鳥羽さんも「僕もこんなことまで聞いちゃっていいのかなという緊張感があった」と
対談を振り返り、 坂上さんも「事務所のチェック通るのかな?
って思ってました。 感動しました」と、
藤井さんも「1ファンに戻って対談を楽しませてもらいました」と
熱い内容を振り返りました。

また、 樋上さんは麻枝准作品では、
「細かい指定なくほとんどの作品で自由に描かせてもらっています」と
いった自由度を語り、 それでも表情については
「麻枝くんから笑ってるんだけど悲しい表情」といった
難しいオーダーがあることも語ってくれました。

一風変わったコメントだったのは、 樋上さんに寄せられた
「作品を描く際のBGMはなんですか?」との質問に対する回答。
なんと、 樋上さんは「ホラー映画ばっかりです。
画面を見るわけではなく音だけで、 呪怨やリングをかけています」と
回答したため、 視聴者からも「マジかw」
「ホラー映画ww」と驚きのコメントが飛び交いました。

┃「Kanon」実機プレイでは視聴者の涙腺崩壊!?さらに麻枝准が電話ゲストに!?
そして番組はいよいよ「Kanon」(PlayStation2バージョン)実機プレイのコーナーです。

視聴者から寄せられたリクエストの多かったシーンをプレイするというこのコーナーですが、
最初から、 月宮あゆの3つ目のお願いを相沢祐一が聞こうという
クライマックスシーンが飛び出すという贅沢っぷりです。
視聴者からは「泣いた」「泣きゲーの元祖」といった言葉が多く出されました。

続けて、 沢渡真琴と結婚するシーンがプレイされると、
鳥羽さんも興奮気味に「一番好きなシーン」
「ゲームでこんなに泣けるんだって思った」と語り、
坂上さんも「僕、 普通にプレイしているように見えて、
かなり堪えながらプレイしてますからね」と
こみ上げるものの大きさを語ってくれました。

実機プレイはこのままエンディングまでとなったため、
視聴者からは「神ED」「もう最高」「ED入り方が神」
「涙出た」と熱量の高いコメントが寄せられました。

そして番組はこれだけに終わらず、 ラストには麻枝さんが電話ゲストに!
「樋上さんゲストなら俺いらないでしょ!」「この俺に電話かけてくるの、
しれっとレギュラー化しようとしてません?」と視聴者を沸かせながらも、
「樋上さんのイラスト改めて素晴らしい。 泣きゲーとの親和性高い」と
色褪せない普遍的な魅力を語ってくれました。
さらに麻枝さんのオススメグルメ「ロウリーズ・ザ・プライム 赤坂」が紹介され、
「神様になった日」新情報として、
「実は今回もね、 主人公に妹がいるんですよ。
初めて妹が動いてるところみたんですけど、 いや~可愛かったですね!」との
言葉が出されるなど、 盛り沢山な放送内容に視聴者も大満足となりました。

放送概要
番組名:【ラボメン限定】麻枝准研究所・第1回研究報告会【Kanonを語ろう】
■2020年6月28日(日)20:00~22:00
URL: https://bit.ly/38zzYMV
鳥羽洋典(株式会社アニプレックス プロデューサー)、
坂上秋成(小説家)、 藤井知貴、 樋上いたる

「神様になった日」特設サイト~麻枝准研究所~
「神様になった日」特設サイト~麻枝准研究所~
(C)VISUAL ARTS / Key (C)VisualArt’s/Key/Angel Beats! Project
(C)VisualArt’s/Key/Charlotte Project
(C)VisualArt’s/Key/「神様になった日」 Project (C)DWANGO Co., Ltd.

URL: https://bit.ly/3f7Uirg
月額:550円

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