ジャンルは少年歌劇!「ジャックジャンヌ」オープニングセレモニーを開催!

ジャンルは少年歌劇!「ジャックジャンヌ」オープニングセレモニーを開催!

こんにちは ドーナです。
株式会社ブロッコリー(本社:東京都練馬区、
代表取締役社長:高橋 善之 以下、ブロッコリー)は
新規IPプロジェクト「ジャックジャンヌ」のオープニングセレモニーを
2019年4月22日に開催した。「ジャックジャンヌ」は2019年3月15日にブロッコリーの
新規プロジェクトとして発表されたタイトル。

2020年にNintendo Switchにてゲームを発売することが明かされた。

*舞台は歌劇学校!制服姿の新ビジュアル公開!

続いて作品紹介が行われた。会場では今回、初お披露目となる新ビジュアルが公開され、
本作「ジャックジャンヌ」の基本となる世界観が紹介された。

▲新キービジュアル。7人のキャラクターがスタイリッシュな制服姿で並んでいる。

▲オープニングセレモニーを記念した描きおろしイラストも。
白田美ツ騎(しろたみつき)、織巻寿々(おりまきすず)、
世長創司郎(よながそうしろう)がユニヴェールで過ごす一コマだ。

本作の舞台となるのは「ユニヴェール歌劇学校」。
この学校は男性だけで構成される劇団「玉坂座」の役者を育成するための
3年制の学校で、役者を志す多くの生徒が集う。
ユニヴェール、そして玉坂座では、男性が全ての役を演じるという特色があり、
男性役を「ジャック」、女性役を「ジャンヌ」と呼ぶ風習がある。

行われる公演が非常にハイレベルであることから、
演劇関係者のみならず、学外の一般人からも注目が集まる人気の学校であり、
当然、入学するには歌・ダンス・演劇それぞれにおいて
相応のレベルが要求され、かなりの難関校となっている。

ストーリー
男性だけで構成された劇団、玉坂座。
男性が女性も演じる玉坂座は、
役者を育てつつ公演を行うユニヴェ-ル歌劇学校も有しており、
そのどちらが行う公演も、圧倒的に煌びやかな世界が観る人の視線を1秒たりとも逃さない。

ユニヴェール歌劇学校では狭き門を突破して入学した才能ある生徒たちが
4つのクラスに分かれて演劇を学び、
ユニヴェール内で最優のクラスという称号を勝ち取るため、競い合っていた。

演劇の道を諦めていた主人公「立花希佐」は、とある出来事がきっかけで
2つの約束を条件にユニヴェール歌劇学校の生徒になることを特別に許可される。
その条件とは、1年の最後にある最終公演で主演になること。
そして、女であることを隠し通すこと…-

ゲームの歌曲・BGMの制作は、ドラマ「中学聖日記」などの劇伴を手がけた、
作曲家兼音楽プロデューサーの小瀬村 晶氏が担当。
コンセプトアート・設定制作は「NiaR:Automata」など数々のコンセプトアートを
手がけた浪人氏が、3D公演パートにおける振付制作は、
乃木坂46をはじめ数多くのアーティストに振付提供を
行っているSeishiro氏が担当している。

今回のセレモニーで発表された一部の内容は、
2019年4月23日13:00より正式オープンした公式サイトにも掲載。
本作のストーリー・キャラクター情報に加え、世界観を紐解くキーワードが公開されている。

*ゲーム制作は長距離走。制作にまつわる質問に石田スイが回答!
オープニングセレモニーに際し、あらかじめ石田スイ氏は「制作にまつわる質問」を
Q&A形式にて回答しており、会場でその全容が公開された。

まず、「ずばり本作のコンセプトは?」との質問。
石田スイ氏は「ジャンルで言えば『少年歌劇』というワードがふさわしいかなと思います」と
キーワードをまず挙げた上で、男性役(ジャック)、女性役(ジャンヌ)、
その両方をユニヴェールという学園の男子生徒たちが全て演じる、
というところがコンセプトであると語った。

「個人の活動としては『少女漫画』を作るつもりで関わる」とも語り、
青年漫画誌で長く連載を続けて来た石田スイ氏にとって「作品」に
対する姿勢は変わらないものの、ジャンルとしてはまったく新しい挑戦であることが伺える。

ゲームと漫画、作り方や関わり方の違いにフォーカスした質問には
「いろいろな分野の方と関われること。
一人でつくるわけではない、という部分を楽しく感じている」と語り、
「漫画は背景などはスタッフさんたちに手伝ってもらったり、お話の相談などは
編集担当さんとも致しますが、ゲームで僕が関わる部分以外で、
それぞれの分野の凄腕の方たちと一緒に作品をつくれることはとても楽しいです」と、
ゲーム制作の楽しさについて触れた。

「逆に(初の)ゲーム制作で大変なことは?」との質問には、
先ほどの内容とは逆になるが…と前置きした上で、「週刊連載ではない、ということ」と回答。
「やはり毎週読んでもらえるという報酬が、自分の身体には合っていたので、
なかなかまだ皆さんに内容をお伝え出来ないのがもどかしい」と、
漫画連載と並行して長期間にわたって続けられて来たゲーム制作について
率直な心境を語りつつ「週刊連載が、短距離走をインターバルを挟んで
何百回くりかえすことだとすれば、ゲーム制作は完全に長距離走」と例えるなど、
ゲーム制作の様子が「漫画家・石田スイ」ならではの視点で語られた。

つづけて、キャラクターデザインに関しての質問には、
男性キャラクター6人に関しては、トータルバランスを意識していると、
デザインのポイントを明かした上で、デザインはもちろんのこと、「立ち姿」、
「人格の配置」を特に重視して考えていたとコメント。

女性役、男性役とそれぞれの役割に適したデザインが衣装や髪型に盛り込まれており、
一番初めにデザインした「カイ(睦実 介)」が作品の方向性をつくる役割を担っていたという。

セレモニー冒頭でも触れた通り、キャラクターデザイン以外も石田スイ氏は担当している。
「イラスト・シナリオ・世界観設定と、
石田スイ氏の色が強い作品だが、こだわったポイントをおしえてほしい」との質問には、
「キャラが死なないように気を付けました。……というのは、漫画では味方で
あれ敵であれ、生死が関われば一つ展開をつくれるのかなと思うのですが、
彼らは死んだり殺し合ったりしないので、そのなかでドラマとして面白いものをどうつくるか、
という部分を意識しました」と、新しいジャンルとなる本作での話作り、
ドラマ的展開の難しさについて語り、
「シナリオなどで携わっていただいている十和田シン氏と、
何百回と打ち合わせて作中のドラマを考えていった」と特にこだわったポイントについて語った。
なお「劇中劇も、ひとつひとつちゃんと脚本に起こしているので、
そういったバックボーンづくりも大事にしています」とのこと。

最後に「本作に対する意気込みを……」との質問に対しては
本作を「普段の自分であれば、ゲームの仕事が来てもここまでやらなかったが、
そこまで関わって見ようと思えた作品」と意気込みを表現し、
「興味がある人はぜひこの作品に触れてみてほしい」とファンへ向けてのメッセージを添えた。

終わりに「けっこういろいろやってます。あとはスチル間に合え、と思ってます」と、
石田氏が全て描く予定だというゲームイラストの締め切りについて、
早くも心配する様子をみせた。

*石田スイ氏からコメント到着!
石田スイ氏より「ジャックジャンヌを楽しみにしているファンへ向けて」コメントが届いた。
「ジャックジャンヌのキャラクターたち、愛情を注いで育てました。

[ジャックジャンヌ 公式サイト]
https://jackjeanne.com/
[ジャックジャンヌ オフィシャルTwitter]
@ JACKJEANNE_JP
https://twitter.com/JACKJEANNE_JP

石田スイ氏とブロッコリーがおくる、最高の“歌劇学校青春物語”。
これからの続報に期待していただきたい。

(C)Sui Ishida/BROCCOLI
※記載された会社名、製品などは、各社の登録商標もしくは商標です。

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