藍井エイル、シングル発売を記念した
「LIVE HOUSE TOUR 2022~PHOENIX PRAYER~」
ファイナル公演をZepp Hanedaで開催!!

2022年2/16(水)に、 TVアニメ『15周年 コードギアス 反逆のルルーシュ』
第2クールオープニングテーマとして、 現在好評O.A中の新曲
「PHOENIX PRAYER」を発売した藍井エイルが、 2/27(日)
東京Zepp Hanedaにて「LIVE HOUSE TOUR 2022~PHOENIX PRAYER~」
ファイナル公演を開催した。

今回のツアーは、 ニューシングル発売を記念した
全国3カ所(名古屋・大阪・東京)を巡るライブハウスツアーとなり、
東京公演は新型コロナウィルス感染予防対策を徹底の上、
着席で約1,200名の観客を収容して行われた。

新曲「PHOENIX PRAYER」は藍井エイル本人が大ファンを公言し、
公私ともに親交のある同アニメのエンディングテーマを
担当するCö shu Nieが楽曲提供及びプロデュースを務めたことで、
アニメ放送開始時より話題沸騰中の新曲だが、
シングル収録曲披露を待ち望むファンの熱気に包まれた中、
ツアーファイナル公演はスタートした。

ファンのサイリウムが青一色に染まる中、
エイルバンドを従えギターを抱えた藍井エイルが登場。

疾走感あふれるロックナンバー「流星」から本編がスタート。
この日ならではの、 バンドメンバーとの一体感が心地よい
グループを生みだし「AURORA」「ヒトカケラの勇気」と
畳みかけるようにスピード感あふれる楽曲を披露。

「今回のツアーは、 みんなで音楽作りをするツアー。
声援を出せない代わりに、 拍手、 タンバリンそして拳、
心の声など、 みんなで色々な音を出し、 音楽会を作っていきましょう」と、
改めてコロナ禍における、 エイルらしい新しいライブスタイルを
提案し、 会場は大きな拍手に包まれた。

その後は、 メジャーデビュー曲「MEMORIA」を、
エモーショナルかつ気迫あふれるパフォーマンスで披露し、
ライブ前半から、 観客の心を見事にキャッチした。 中盤になると、
「大好きな『Cö shu Nie』さんに楽曲をプロデュースしてもらい、
いつもと違う藍井エイルにチャレンジしました。
サビでは自由に音を奏でてください。 」というMCの後、
待望の新曲「PHOENIX PRAYER」を披露。

サビでは、 来場者のタンバリンやクラップの音が楽曲と調和し、
見事な音楽会を作り上げた。
その後は雰囲気一転、 サプライズでCö shu Nieのカバー曲
「give it back」と自身の「約束」をピアノアレンジで、
切なくも力強いメッセージと共に歌い上げた。

「私、 藍井エイルは昨年10月19日で10周年を迎えました。
11年目もその先も、 皆さんからいつももらっている『愛』と
『勇気』を、 少しでも『歌』で返していけたらと思っています。 」との
エイルらしいハートフルなメッセージに、
会場はこの日一番の感動的な空間に包まれた。


その後は2020年8月に発売以来、 ツアーでは初披露となった
「アンリアル トリップ」に加え、 アップテンポナンバー
「インサイド・デジタリィ」「Daylight」を立て続けに披露し、
ライブアーティスト所以の圧巻のパフォーマンスで観客を魅了した。
シングルのカップリング曲に収録の「蝋燭メトロノーム」では、
リズムに合わせて、 タンバリン、 クラップ音が会場に鳴り響き、
ステージ上と客席とがより一体感を増す中、
代表曲「IGNITE」と「シンシアの光」で本編を締めくくった。

アンコール後には、 同じくシングルカップリング曲に
収録され、 自身の楽曲の中でも最高のキーの高さという
新曲「Discord」も情熱的に歌い上げた。

「今、 世界中で色々なことが起きています。 でも、
皆に笑顔でいてほしいと思って、 今日は1曲1曲想いを込めて歌いました。
夢を持って希望を持って、 これからも歌い続けていきたいと思います。 」と
来場者への心からの感謝の気持ちと共に、
ツアーファイナルを締めくくった。 この日はアンコールも
含め全18曲が披露され、 掛け声や声援ではない、
新しい形のコールアンドレスポンスが印象的な
ライブハウスツアーは終了した。

ファイナル公演終了後には、 ツアーセットリストの
プレイリストも公開された。 ツアーに来場された方も、
そうでない方も、 このプレイリストを聞きながら、
全国ツアーの興奮に浸ってみてはいかがだろうか。
合わせて、 「ツアー完走御礼 引用RTキャンペーン」も発表されている。

楽曲またはツアーの感想と一緒にRTすると、
抽選で30名様にメッセージパネルをミニサイズにした
ポストカードがプレゼントされるというもの。
ぜひとも、 こちらのキャンペーンにも、 奮って応募してみてほしい。

■藍井エイル LIVE HOUSE TOUR 2022~PHOENIX PRAYER~ @ Zepp Haneda

  1. 流星
  2. AURORA
  3. ヒトカケラの勇気
  4. シューゲイザー
  5. INNOCENCE
  6. MEMORIA
  7. PHOENIX PRAYER ★新曲
  8. give it back ※Cö shu Nie Cover
  9. 約束
  10. アンリアル トリップ
  11. インサイド・デジタリィ
  12. Daylight
  13. 蝋燭メトロノーム ★新曲
  14. HaNaZaKaRi
  15. IGNITE
  16. シンシアの光
    [ENCORE]
  17. Discord ★新曲
  18. ツナガルオモイ

★セットリスト試聴はコチラ
藍井エイル “Eir Aoi LIVE HOUSE TOUR 2022~PHOENIX PRAYER~”SETLIST on Spotify
https://open.spotify.com/playlist/4OlVcwIiQN6SUw5jnT4pfj?si=b17844213629426b

★PPツアー完走御礼 引用RTキャンペーン
 抽選で30名様にメッセージパネルをミニサイズにした
ポストカードをプレゼント 【~3/13(日)まで】
[参加方法]
1. セトリプレイリストを聴く
  https://open.spotify.com/playlist/4OlVcwIiQN6SUw5jnT4pfj?si=b17844213629426b
2. 楽曲またはツアーの感想と一緒に下記ツイートを引用RT
  https://twitter.com/eir_ruru/status/1497893073258303492?s=21

藍井エイル プロフィール
11月30日生まれ。 北海道札幌市出身。 AB型。 動画サイトへの
投稿をきっかけに、 2011年10月TVアニメ「Fate/Zero」のEDテーマ
「MEMORIA」でメジャーデビュー。 その後、 「機動戦士ガンダムAGE」、
「ソードアート・オンライン」、 「キルラキル」など多くの
人気作品アニメの主題歌を担当。

2016年11月、 体調不良により活動休止を発表し
日本武道館でのライブを2日間敢行し、 休養期間に入る。
2018年2月、 発声障害などを克服し活動再開を発表、
自身4回目となる日本武道館公演を敢行、
超満員の中で全20曲を熱唱し完全復活を果たした。

海外での支持も大きく、 各国イベントへ多くの
出演経験を持ち、 これまで 全世界15か国/地域 での
ライブパフォーマンスを達成。 6大陸のうちアジア、
欧州、 南北アメリカ、 オセアニアを制覇し、
アフリカを残すだけとなった。

自身のFACEBOOKページには 世界中から約54万のいいね! が
寄せられ、 SNSの総フォロワー数は150万を超える。
コロナ禍には音楽を通して穏やかな気持ちになれるようにと
ZARD「負けないで」、 中島みゆき「糸」などのカバー動画をアップ、
King Gnu「白日」のカバー動画は100万回再生を
超えるなど大きな反響を呼んだ。 大の“ゲーム好き”でも知られ、
プロゲームチーム“魚群”のメンバーに加入することを
発表するなど活動の幅を広げている。

★オフィシャルHP https://www.aoieir.com/

※掲載の記事、映像 画像データの無断転用・無断転載を禁止いたします。
※記載された会社名、製品などは、各社の登録商標もしくは商標です。
※ドーナネットワークはドーナネットワークの登録商標です。
Copyright(C)Donanetwork. All rights reserved.