『あの花』の長井龍雪監督最新映画『空の青さを知る人よ』 小説版が2019年8月23日、角川文庫より発売決定!

『あの花』の長井龍雪監督最新映画『空の青さを知る人よ』
小説版が2019年8月23日、角川文庫より発売決定!

こんにちは ドーナです。
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:松原眞樹)は、
長井龍雪監督最新劇場アニメーション映画『空の青さを知る人よ』の
小説版『小説 空の青さを知る人よ』を2019年8月23日(金)、
角川文庫から発売することに決定しました。

書誌情報
タイトル:小説 空の青さを知る人よ
著者:額賀澪
原作:超平和バスターズ
発売日:2019年8月23日(金)予定
定価:560円(+税)
発行:KADOKAWA 角川文庫刊
ISBN:978-4-04-108655-1
https://www.kadokawa.co.jp/product/321905000448/

映画『空の青さを知る人よ』について
2019年10月11日(金)全国東宝系にてロードショー

◆STORY
山に囲まれた町に住む、 17歳の高校二年生・相生あおい。
将来の進路を決める大事な時期なのに、 受験勉強もせず、
暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。
そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。

二人は、 13年前に事故で両親を失った。
当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、
地元で就職。 それ以来、 あおいの親代わりになり、
二人きりで暮らしてきたのだ。 あおいは自分を育てるために、
恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、
負い目を感じていた。 姉の人生から自由を奪ってしまったと…。

そんなある日。 町で開催される音楽祭のゲストに、
大物歌手・新渡戸団吉が決定。 そのバックミュージシャンとして
金室慎之介の名があがる。 あかねのかつての恋人であり、
高校卒業後、 東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介
が町に帰ってくる…。 時を同じくして、
あおいの前に、 突然“彼”が現れた。 “彼”は、 しんの。

まだあかねと別れる前の、 高校時代の姿のままで、
13年前の過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。
思わぬ再会をきっかけに、 次第に、 しんのに恋心を抱いていくあおい。
一方、 13年ぶりに再会を果たすあかねと慎之介。
せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、
「二度目の初恋」が始まる。

◆CREDIT
出演:吉沢亮 吉岡里帆 若山詩音 / 松平健
原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
制作:CloverWorks
製作:アニプレックス フジテレビジョン 東宝 STORY
配給:東宝
映画『空の青さを知る人よ』公式サイト https://soraaoproject.jp/

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